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プロゲーマーCeros - DetonatioN Gaming

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Ceros - DetonatioN Gaming編

G-Tuneでゲームをプレイすることは、様々な感動を体験すること。見る人を魅了するパフォーマンス、勝敗を分けるプロフェッショナルな世界。
ハイレベルへの追求と安定稼働をサポートする制作環境をバックアップに、更なる高みへと挑戦するプロジェクトをご紹介します。

PROFILE

プロゲーマーCeros - DetonatioN Gaming

DetonatioN Gaming – League of Legends部門・DetonatioN FocusMeのMidレーナーでありチームリーダー。
“Japanese Faker”の異名を持ち、数多くのチャンピオンを使いこなす。2015年LJL GCSにおいてMVPに輝く他、海外コミュニティが選出する「IWC Player of the Year2015」を受賞する等、世界的にその実力が認められている。

INTERVIEW 01

プロゲーマーになるという発想自体がなかった

僕は『リーグ・オブ・レジェンド』(※1)(以下、『LoL』)というオンライン対戦ゲームをプロとしてプレイしています。小さい頃からゲームが好きでコンシューマーゲーム(家庭用ゲーム機)は4歳くらいから触っていたんですけど、オンラインゲームは中学生のときに同級生に教えてもらってはじめました。親に安いPCを買ってもらって、最初にプレイしたのは『メイプルストーリー』という無料オンラインRPGです。その後、無料オンラインFPSゲームの『サドンアタック』にハマって。コンシューマーゲームの頃から対戦型のゲームが好きだったこともあって、自然な流れで『LoL』をプレイするようになりました。

『LoL』はかなり複雑なゲームなのですが、ざっくりと説明するときは「ボールのないサッカー」と例えることが多いです。フィジカルで戦う要素と戦術で戦う要素があるので、そのあたりが似てると思っていて。基本的にチームでプレイするゲームで、戦略の話し合いや試合後の反省会もありますし、イメージ的には近いかなと。
ゲームは好きでずっと続けていたのですが、プロゲーマーになりたいという発想はありませんでした。そもそも僕が『LoL』をはじめた2010年頃は、まだ「プロゲーマー」というものが職業としてほとんど認識されてなかったので。ここ数年でようやく認知されはじめたのかなと思いますね。

※1:『リーグ・オブ・レジェンド』 … 世界で最もプレイヤーが多いとされるMOBA(Multi Online Battle Arena)。MOBAとは、3対3、5対5などのチームに分かれ、互いの拠点を攻撃し合うオンライン対戦ゲームのこと

INTERVIEW 02

プロゲーマーの定義

『LoL』にはゲーム内に個人のランキングがあって、僕はそのランキングの上位に入っていたんです。はじめはずっと一人でプレイしていたんですけど、だんだんチームでやってみたいと思うようになって、メンバーを募集していた「FocusMe」という一般のチームに参加しました。
「FocusMe」は日本国内でそれなりに強いチームだったこともあって、今所属しているDetonatioN Gamingからチーム単位で誘ってもらったんです。DetonatioN Gamingはマルチゲーミングチームなので、いろんなタイトルごとにチームがあるのですが、そのなかの一つという形ですね。その後、DetonatioN Gamingに所属して 2年くらい経った頃に「DetonatioN FocusMe」がプロ化することになって、そこからプロゲーマーとしての活動がはじまりました。

プロゲーマーの定義については世界的にもまだ曖昧な部分があるんですが、僕個人の認識としては、「スポンサー契約をしていて、ゲームの大会に出場して得た賞金で食べていける人間」がプロゲーマーだと思っています。ゲーマーというくくりだけで言うと、ゲームの実況配信を行うストリーマーやYouTuberのようなジャンルもあるので、明確に分けるとすれば「大会に出て賞金を得る」というのが大きな違いですかね。それに、チームにスポンサーがついていれば、契約金が発生しその一部が僕ら選手の活動費となっていきます。それもまたプロゲーマーならではなのかな、と思っています。

INTERVIEW 03

ゲーマーはアスリートへ

今はプロゲーマーもスポーツ選手のようなルーティーンや組織で活動していて、そのあたりもストリーマーやYouTuberと違う部分かもしれません。
僕らはゲーミングハウスというところで寝泊まりしながら、昼の1時頃に起きて深夜の4時か5時頃に寝るという生活を続けています。起きて食事をしたあと練習試合をして、個人練習を挟んで夜にまた練習試合、そこからまた個人練習をして寝るというのが毎日のルーティーンですね。

あと、チームにはコーチがいて、試合の日まで戦術について話し合いを繰り返したり、試合前には何をどのくらい食べるかということが決まっていたりするので、チームで活動しているという意識が強いですね。試合前に行う「チャンピオン」といわれるキャラクター選びもコーチと相談しながら決めています。eスポーツと呼ばれるようになったこともそうですが、プロゲーマーはアスリートに近い存在になってきていると思いますね。

INTERVIEW 04

eスポーツ選手としてのプロ意識

eスポーツの試合と一般的なスポーツで共通する部分としては、メンタルが勝敗に大きく影響してくることもその一つだと思います。弱気になってしまってそれがゲームに反映されたり、強気な心構えで臨むことで格上の相手に勝つこともあったりするので。だからメンタル面には常に気をつけていて、気持ちを落ち着かせるために僕は瞑想を取り入れてるんです。リラックスして頭を整理したり、集中力を維持させたりするために、試合前には必ずやっていますね。

あとは、体の調子を整えるためにジムで筋トレをしたり、周辺機器は自分に合った使いやすいものを入念に選んだり。直接的ではないですが、それらがメンタルに与える影響も少なくないので。そのあたりの意識や考え方も一般的なスポーツ選手と変わらないと思いますね。プロとして続けていくためにも、できることは可能な限りストイックにやっているつもりです。

INTERVIEW 05

世界との差を確実に埋めていく

『LoL』は、唯一国内にプロリーグがあるタイトルなんです。「League of Legends Japan League(LJL)」という日本公式リーグなんですけど。春と夏、年に2回大会が開催されて、大会で優勝すると日本代表としてWorld Championship(WCS)という世界大会に出場できる。そこで優勝すれば世界一という一連の流れを毎年繰り返しています。

去年は国内の2回の大会両方で優勝して、かつ世界大会でも過去の日本の成績を更新できたんです。今年2019年のスプリングシーズンも優勝して、その世界大会でもいい成績を残せました。ここのところチームの調子が非常によくて、個人としてもチームとしても成長してる感覚が強いですね。
とはいえ、世界との実力の差はまだ小さくはなくて。特に、韓国(LCK)、中国(LPL)、北米(NA LCS)、ヨーロッパ(EU LCS)、台湾・香港・マカオ(LMS)が五大リーグと呼ばれていて、かなりレベルが高いです。このあたりのリーグに比べると日本のリーグはまだまだ発展途上ですが、確実にレベルの差は埋まってきているので、この調子で差を詰めていきたいと思います。

INTERVIEW 06

勝つために必要なことは、それを考え続けること

世界でさらに勝ち進むためにすべきことは、練習をいかに効率的に行うか、どんな戦術なら有利に試合を進められるか、そういうことを考え続けることだと思っています。考えながら練習する場合とそうでない場合で上達の早さは変わってくるんです。もちろん練習量も重要なので、考えながら誰よりも練習する。チームメンバーはもちろん、世界のどんなプレイヤーよりもたくさん。それを続けていれば自然と勝ちはついてくるんじゃないかなと。

あとは、メンタルの話になりますが、負けず嫌いであることも勝つための大きな要素だと思います。負けたくないという気持ちが練習したり戦術を考えたりするモチベーションにもなるので。僕自身すごく負けず嫌いですし、その性格はゲーマーとしても活きてるかなと思っています。

INTERVIEW 07

魅力的なゲーム体験は、PCスペックの向上とともに

ゲームのスキルを上げていくためには、プレイ環境を整えることも必須になってきます。僕はDetonatioN Gamingに所属してから、G-TuneのゲーミングPCを使用しているのですが、2017年には僕が快適性を考えたPC(※2)をつくらせてもらいました。

普通のPCとゲーミングPCの大きな違いはGPU(※3)の強さです。ゲームのタイトルによって必要なスペックは変わってきますが、僕のモデルは『LoL』をスムーズに動かすためのスペックを備えながらなるべく価格を抑えて組んでもらっています。コストパフォーマンスが高いモデルだと思うので、本格的にプレイする人にも、これからチャレンジしてみたいと思ってる人にもオススメですね。あと、僕はゲームのプレイ画面を表示させて実況配信をすることも多いので、そういう用途にも耐えられるように余裕を持ったスペックを採用しています。配信しながらのプレイは結構PCに負荷がかかってしまうので。
今後も、どんどん進化していくゲームとともにPCスペックも改良されていけば、もっと魅力的なゲーム体験ができると思いますし、それがすごく楽しみですね。

※2:Cerosモデル … https://www.g-tune.jp/pro_gamer/detonation/
※3:GPU … 画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)

INTERVIEW 08

eスポーツの存在価値をより多くの人に伝えたい

eスポーツの良さは、ハードルが低いところだと思います。誰でもすぐにはじめられますし。以前、車イスバスケットに携わっているスポーツ用品メーカーの方と話す機会があって。その方が「障がいを持った人でも平等にプレイできるところがいいですよね」とおっしゃっていて、「確かに」って思ったんです。eスポーツは、骨格や体格、性別も人種も関係ないですし、誰もがフラットな条件で参加できる。そこは身体を動かすスポーツにはない魅力の一つだと思いますね。

昔に比べると、ここ数年でeスポーツというものが認知されるようになってきました。それでも海外と比べるとまだまだ認知度は低いので、もっと多くの人に知ってもらいたいです。そのためにできることは微力ですがやっていて。ゲームの実況配信をしたり、ファンイベントを開催したり。
とはいえ、やっぱりeスポーツに対する一番の貢献は世界で勝つことだと思っています。世界大会でいい成績を残すことができればメディアにも取り上げてもらえて、結果的に認知を広げることにつながるので。
数年前までプロゲーマーは26歳くらいには引退するという風潮があったんですけど、今は環境も整っているので、僕はゴールを決めずにこれからも「勝つこと」にこだわってゲームをプレイし続けていきたいと思います。

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